お裁縫の苦手だった私がハマった訳

私はかなり小柄で、身長は150センチありません。
しかし、ヒップはかなり大きめでショーツはLサイズという悲しさ。
一言で言うとバランスの悪い体型です。
スーツなどを買うと必ずお直しが入ります。
でも、もうそれは前提条件なので最初から購入金額の中に入っています。
スーツはまだいいのですが、普段着にお直しを頼むのはもったいないので、裁縫箱の出番となるわけです。
スカートの丈上げやズボンの裾直しくらいなら自分でお裁縫してしまいます。



もともと裁縫は好きではなかったのですが、必要に迫られて仕方なくしているうちに楽しくなってきました。
最近はワンピースをお裁縫しました。
夏用の綿のものですが、私のような体型ではしっくりくるような商品がなく、自分でお裁縫したという次第です。
直線縫いしかないワンピースの型紙を探し、はじめから作りましたが、二日程で出来上がりました。
やはり体に沿っている服は着やすいです。ミシンも新調したこともあり、ますます私のお裁縫熱は下がりそうにありません。
裁縫とは布などを裁ち、縫うことです。手芸のうち、針と糸を使って布を縫い、衣服などを作ることを言います。
簡単なものは、ボタンの付け直しとか、解れた所を縫い直したりすることがあります。また、雑巾を縫ったり、ぬいぐるみの玩具を作ったりすることもできます。
高度なものになると、スカートやブラウスからスーツやコートまでも作ることができます。
裁縫は簡単なものから高度なものまでの幅がありますが、作る楽しさ、おもしろさが味わえます。


 裁縫は手縫いの他、ミシンがあります。
コンピューター内蔵のものなどがあり、多機能化、高性能化してきています。裁縫は小学校、中学校の家庭科の授業で学習します。
学習して得た技能でも作品を作ることができます。
例えば、子どもの入園グッズを作ったり、カーテンなどで部屋の空間をオリジナリティあるものにすることもできます。
裁縫は安価で、生活を豊かに、変化あるものにすることもできるのです。また、専門学校もあります。布はく縫製技能士と言う技能試験による資格もあります。